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こころの病気|名古屋市昭和区の精神科・神経科|南区の精神科・神経科|うつ病・パニック障害・自律神経失調症

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こころの病気

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こころの病気

うつ病

気分が塞ぎがちになる、眠れない、何に対してもやる気が起きない、イライラする、食欲が出ない等の症状が出ることがあります。このような状態をうつ状態といいます。決してめずらしい病気ではなく、むしろよくある病気と考えたほうがよいでしょう。早期発見と適切な治療を受ければ治る病気です。

パニック障害(不安神経症)

動悸、息切れ、吐き気、冷や汗、めまいとともに、強い不安を感じる病気です。症状が重度の場合、電車やバスなど身動きのとれない状況を避けるようになり家から外出できなくなることもあります。

強迫性障害(強迫神経症)

ガスの元栓を締め忘れたのではないか、家の鍵をかけ忘れたのではないかと、不必要だとは感じながらも何度でも確認してしまう等、自分では合理的ではないと感じていながらもそのような考え方をしてしまい、不要な行動を起こしてしまうため、日常生活に支障が出てきます。

社会不安障害(対人恐怖)

社会の中の人とかかわりを持つ場面で、必要以上の不安を感じてそういった場面を避けてしまい、人との交流に支障がでてしまう病気です。

統合失調症

妄想・幻覚などの精神症状や、何もしなくなり、自分の中に引きこもってしまうようになる病気です。

自律神経失調症

不規則な生活、ストレスにより身体を動かすための自律神経のバランスが崩れ、様々な症状を引き起こす病気です。自覚症状が人によってばらばらで、臓器などの病気でもないため、原因の特定が難しいことが特徴です。

躁うつ病(双極性障害)

うつ病と同じ気分障害の一種で、うつ病相と躁病・軽躁病相が周期性に出現する病気です。うつ病相は最低でも2週間以上続きます。躁病は気分の高揚・イライラなどが少なくとも1週間続き、仕事や社会生活に著しい支障が出る状態です。軽躁病とは、気分の高揚・イライラが4日間以上続きますが、仕事や社会生活に躁病ほどの支障が生じていない状態です。

認知症

アルツハイマー型認知症は記憶障害(物忘れ)と判断力の低下をきたす病気です。さらに、言葉が出なくなる(失語)、動けるのにもかかわらず目的を持った運動ができなくなる(失行)、視覚・聴覚・触覚の情報を理解する能力の低下(失認)、計画を立て目標を達成する機能の低下などの症状を伴うと、仕事や社会生活を送ることに支障が出てきます。
前頭側頭型認知症(ピック病)のように、記憶力の低下よりも性格変化が目立つ認知症もあります。

せん妄

せん妄は意識障害の一種ですが、意識混濁にくわえて見当識障害などの認知機能障害や幻視などの知覚障害、精神運動興奮を伴います。症状は、急激に変動し、1日のうちで改善したり悪化する特徴があります。せん妄は、認知症によくみられますが、他の身体疾患やアルコール・薬物の離脱時、手術後なども見られます。

睡眠障害

不眠症(寝つきが悪い・途中で何回も目が覚める・ぐっすり眠った気がしないなど)や過眠症(日中の過剰な眠気が主な症状)のほかに、交代制勤務や時差による睡眠覚醒リズム障害、睡眠中の異常行動・感覚異常(周期性四肢運動障害、ムズムズ足症候群など)があります。

薬物関連障害

(1)依存
アルコールや薬物の摂取量が増加し、その使用量を自分の意志で減らせなくなった状態で、摂取を中断すると離脱症状が出てきます。
(2)乱用
違法な薬物の使用、社会や家庭での役割が果たせない・社会的または対人関係の悪化をきたしている・法律的な問題を起こしているなどにもかかわらず薬物の使用を続ける状態を言います。

特定の恐怖症

特定の対象や状況に対する、著しく過剰な恐れや不安とその回避が特徴の病気です。
恐怖症の患者さんは、恐怖や不安を感じる特定の状況を避けて対処していますが、恐怖の過剰さと不合理性を自覚しています。不安を感じる状況では、苦痛と社会的な機能低下が起こります。

全般性不安障害

日常の多数の出来事や活動に対する過剰な不安と心配が特徴です。少なくとも6ヶ月以上続き、筋肉のこわばりや痛み・落ち着かなさ・イライラ感・疲労・集中困難・睡眠障害などの症状を伴い、社会的な機能低下が起こります。

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